生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    冬の野鳥と自然観察会 in 石川



    17年度最後の初心者向け観察会のお知らせです。
    今回は、巣箱の修理と巣箱掛け、
    お庭に野鳥を呼ぶバードケーキやバードリース作りも行います。

    昨年は巣箱の中の巣材を見て、
    野鳥の生活が身近に感じられたと好評でした。
    どんな巣材をどんなふうに使っているのか、
    観察してみてください。周辺の野鳥観察もして、
    みんなでティータイムや生き物の歌等も楽しみます。
    参加費は保険料、パンやティーも入れてお一人500円。
    バードケーキやバードリースは、実費が400円です。
    クリスマスにぴったりのものが作れたら楽しいですね。

    (報告:しら)

    | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      秋の野鳥と自然観察会(石川)

       



      みんなで記念撮影〜☆



      ハシブトガラスを見つけて観察、
      ここでは身近なカラスの説明をしています。




      今年5回目の自然観察会は、金沢大学キャンパスの
      角間の里に集合して始まりました。
      雨予報が変わって秋の晴れ日になった観察会、
      挨拶のあとに野外に出ると、池にはツチガエルの姿が、
      近くの木にコゲラやエナガ、シジュウカラの姿があり、
      遠くの木の上にはモズがとまっていました。



      大きなため池まで歩くとバンやオオバン、カルガモの姿、
      そして、カワセミの姿も見つけてみんなで観察。
      初めてカワセミを見た人も多く、
      そのきれいな姿にみな感動した様子でした。
      小さな子どもたちもプロミナーで全員が観ることができた
      とてもラッキーな観察会となりました。



      アジチ谷に着いてからはバッタや水生生物の捕獲。
      子どもから大人まで楽しめた時間でした。




      ヤゴやヨコエビ、マツモムシ、ツチガエルやコオイムシなど
      を捕まえました。その場で捕まえた生きものたちの説明を聞いて、
      生きものはその場に放して施設に戻り、その後、今日見た生きもの合わせ。



      次にヤイロチョウの森を守ろう!の紙芝居や虫の歌を歌って
      パン&ティータイム。一人づつマイクを回して感想を出し合いました。





      いろんな生きものに会えた秋の一日。
      最後に次回の観察会のお知らせをして終了!
      生態系トラスト協会石川の会員さんも増えてきたので、
      これから会員さん向けの小さな観察会も
      やっていきたいと思っています。
      スタッフのみなさま、ご苦労さまでした。

      (報告:しら)

      | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        10/7 自然観察会の下見へ(石川)



        今日はスタッフに集合してもらって
        10/14に行う自然観察会の下見を行いました。
        歩く道にいろんな発見がいっぱいです。



        池で見つけたツチガエル2匹、
        どこにいるかわかるかな。



        ハラビロカナキリのファイティングポーズ。
        バッタ類やコオロギの姿もありました。
        野鳥や植物、虫を観察しながら
        後半は水辺の生きもの調査。



        少しタモで掬ってみるとヨコエビが採れました。
        来週は子どもたちとのお楽しみです。



        周りはツリフネソウとミゾソバのピンクの競演!
        素晴らしい秋の時間をお楽しみに〜☆ (報告:しら)

        | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          第16回全国めだかシンポジウム in 山梨。


          *不動湯の宿のウラの赤い鳥居。

          昨日は、日本めだかトラスト協会の理事さんたちが集合して理事会が開催されました。

          夜は不動湯という温泉のある宿泊施設で泊まりました。
          私は同じお部屋になった福井の中見池で活動されている笹木さんと
          いろいろなお話ができて、とても楽しいひとときでした。



          翌朝は、不動湯周辺を歩いて朝の散歩を楽しみました。
          この秋初めて見つけたツリフネソウの花。



          朝食を済ませて、みんなで会場の明日見湖へ移動しました。



          ここに来てまず見つけたのは、水辺にいたこのマルガモ。
          カルガモとマガモの雑種です。





          富士吉田市主催の明日見湖環境フェスティバルが同時開催されました。
          あいさつのあとのオープニングセレモニーの様子。
          この場で壁画が公開されました。いろいろな模擬店やステージではダンス、
          トウモロコシの販売や地元の婦人会の販売、
          湖にはヨットも出てとてもにぎやかでした。



          私は地元で朝採れのトウモロコシは、甘くて美味しかった!
          一本のトウモロコシの背景にも育った環境や時間が凝縮しています。



          お仲間が、「蓮の実を食べてごらん」とくれたので味見。
          クセのない味でした。



          子どもたちがザリガニ釣りをしていました。



          お仲間たちと記念撮影。地元の勝俣源一さんの案内で

          めだかの泳ぐ水田を視察しました。



          ここが今回の主役の源さんのメダカの水田。
          メダカがたくさん泳いでいました。



          いよいよ正午過ぎから始まった「全国めだかシンポジウム」。
          岩松会長のあいさつ、明日見湖の歴史も紹介されました。
          お天気がいいと富士山が見えるという場所ですが、
          曇り空の昨日今日と、富士山の姿は残念ながら見れませんでした。



          そして今日の目玉の東京大学の
          尾田先生のめだかの講演が始まりました。



          尾田先生のめだかのお話は、わかりやすくて面白く、
          多方面からメダカを語られ実験の結果も知れて
          約2時間がほんとうにアッという間でした。
          「メダカとは何ぞや」は、結局、「人間とは何ぞや」に
          行き着くのでした。メダカと人間、共に住むこの星、
          豊かな未来は、私たちの思考と行動にかかっているのですね。



          電車の予定で早めに会場を出たメンバーもいましたが
          最後に参加者で記念撮影をしました。

          今回も有意義な集いをありがとうございました。

          (報告:しら)

          | ecotrust | 日本めだかトラスト協会〜☆ | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            2017日本めだかトラスト協会理事会。

            9/1は、「ふじさんミュージアム」で

            日本めだかトラスト協会の理事会が行われ、
            翌日の9/2は、「第16回全国めだかシンポジウムin山梨」が開催されます。

            さっそく富士山駅に集まったメンバー5人で
            たどり着いた「ふじやまミュージアム」。
            名前だけはきいたことのある「富士急ハイランド」の入り口にあった建物。



            ジェットコースターから悲鳴が聞こえてくるのでしばし観察?
            しかし、場所を間違えたことがわかり、とりあえず記念撮影だけしました↓



            そして、やっとたどり着いた本物の「ふじさんミュージアム」。
            フジヤマとフジサンの二つのミュージアムが近隣にあるとは

            他県からやって来て勘違いしたのでした。



            ここで午後5時すぎまで全国から理事さんたちが

            集合して、理事会が行われました。


            ◎理事会
            場所:ふじさんミュージアム会議室
            日時:2017年9月1日 15時30分〜17時30分
            <議事>
            岩松鷹司会長挨拶、主催団体挨拶、参加者自己紹介、

            議題1、平成26・27年・28年度事業報告・会計報告に関する件
                平成29年度事業経過報告
            議題2、事務局の変更に関する件
            議題3、サミット当日の運営について

            (報告:しら)

            | ecotrust | 日本めだかトラスト協会〜☆ | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              オー・ホンシク先生を迎えて2



              8月15日は朝9時から専門家会議が行われました。韓国のオー先生を交えて

              ヤイロチョウの調査研究の取り組みのそれぞれの発表があり、

              その中で韓国のヤイロチョウとの比較などもしながら、
              興味深い内容がたくさん話し合われました。

               

              あっという間にお昼になり、地元のお弁当を食べたあとは、

              高知市に移動して「わんぱーくこうちアニマルランド」で

              約10年間ここで飼育されているヤイロチョウを観察。園長さんや飼育担当員から

              興味深いお話を聞くことができました。ミミズを中心に食べているイメージのヤイロチョウですが、

              果実を与えないと羽の色がくすむそうで、今は果物もしっかりと与えているそうです。

              越冬地では、熱帯地方の果実類もよく食べているのだろうというお話でした。

              オー先生からは、ヤイロチョウは冬の寒さに弱いので

              飼育室の冬場の室温をもう少し上げたほうがよいと提言がありました。

               

              飼育されているヤイロチョウ。

              オー先生たちによると羽色からこの個体は♀だということでした。

              ここでも熱心なやり取りがありました。

              園内で捕獲しているミミズの種類を

              ミミズの研究者の南谷さんが同定しています。

               

              最後に園長さん、飼育員の方も入って

              ヤイロチョウのブースの前で記念撮影。

               

              その後「わんぱーくこうちアニマルランド」をあとにして、

              オー先生の講演が行われる「いずみの病院」のホールに向かいました。




              夜18時から高知市で【〜韓国と日本を結ぶヤイロチョウ〜】と題して、

              オー先生の講演会が行われました。私たちスタッフは準備等で早めに入りました。

              いよいよ講演会が始まりました。50席用意した会場は満席となりました。

              まずは主催者である生態系トラスト協会の中村滝男会長の挨拶。



              子どもたちも楽しく踊れるヤイロチョウのダンスの紹介をして、
              みんなでヤイロチョウのダンスを楽しみました。

              これは生態系トラスト協会のオリジナルの作品です。





              いよいよオー先生から韓国済州島のヤイロチョウの

              興味深いお話の数々がありました。

              お話のあとに会場参加者との質疑応答があり、

              オー先生がいろんな質問に応えられました。

              会場からは熱心な質問が多くありました。
              その後、オー先生と中村会長の対談へと続きました。



              来年6月頃には韓国のヤイロチョウの「韓国スタディーツアー」も計画されるようで
              もう「参加したい」という声が、あちこちから聞かれました。


              *熱心に聞き入る参加者たち。


              この夜は、関係者が集まって親睦会が行われました。
              韓国と日本を結ぶヤイロチョウがこれから、より大きく羽ばたいて
              人と人をつなぎ、素晴らしい未来を引き寄せますように!



              高知の観光名所の「はりまや橋」で記念撮影をしました。

              オー先生、遠いところまで来て下さり本当にありがとうございました。

              関係者の方々、参加のみなさま、どうもありがとうございました。

              (報告:しら)

              | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                オー・ホンシク先生を迎えて1



                8月14日、午前11時に四万十ヤイロチョウネィチャーセンターに
                ヤイロチョウの研究者たちが集合して、この日は現地視察を行いました。
                メインのゲストは、韓国の済州島大学の教授でもあり、
                韓国鳥学会会長でもあるオー・ホンシク先生です。
                済州島でオー先生に取材をして作ったパネルなどを中心に

                センターの展示を熱心にご覧になっていました。



                センターでの打ち合わせ風景。

                ヤイロチョウのトラスト地を地図を参考にしながら説明を行いました。

                このあと、ヤイロチョウの森に移動して現地視察を行いました。




                トラスト地に到着して、中村滝男会長から説明がありました。



                トラスト地の1号地を歩いて視察、
                昨年も今年もここでヤイロチョウが繁殖した森です。
                急峻な谷間を二つ歩きましたが、足を滑らせると怖い場所です。

                 


                同行の記者がカメラを落としてしまい、転がり落ちるカメラを
                追いかける姿はあとで笑い話になりました。



                ここはシーズンになると早朝調査をする駄馬です。

                このトラスト地を訪れた人が「天国のベンチ」と名付けた場所でもあります。

                 


                駄馬を少し下るとブッポウソウの巣箱を掛けた場所があり、

                ここにトラストの山々の説明看板があります。




                駄馬から下った森の奥にある観察小屋周辺を案内しました。

                ここは繁殖期は立入り禁止としている保護区域です。



                今シーズンヤイロチョウが確認された場所も視察しました。
                途中、ミミズの専門家がミミズを掘り出してミミズ談義も始まりました。

                 

                何もない道で話に盛り上がっていたので、

                通りがかりの車の人にはさぞ不思議な光景だったことでしょうね。

                 

                足を延ばしたついでに、下津井の門脇さんのブッポウソウの巣箱などを見に行きました。

                近くにある赤い吊り橋を渡って渓谷を鑑賞しました。

                あっという間にこの日のスケジュールが終わり、

                オー先生の歓迎会&懇親会の会場に移動。





                夜は、オー先生の歓迎会。地元の皿鉢料理やカツオのたたきやお刺身、
                地元の酒蔵の「八色鳥」というお酒で話も盛り上がり、
                ネイチャーセンターのスタッフたちも加わって交流を深めた楽しい夜となりました。

                (報告:しら)

                | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  トラスト地の生き物調査。



                  今朝は少し曇り空でしたが、だんだん晴れて来ました。
                  今日の調査では19種を確認、ヤマガラ、ハシブトガラス、ウグイス、ヒヨドリ、
                  シジュウカラ、コジュケイ、サンコウチョウ、リュウキュウサンショウクイ、コゲラ、
                  ホオジロ、ハシボソガラス、カワラヒワ、セグロセキレイ、キジバト、オオアカゲラ、
                  カケス、メジロ、ヒガラ、トビ でした。



                  田んぼで顔を出していたヌマガエル。何とも可愛いです。



                  昨日のアゲハの幼虫も確認。こうして見るとブルーの斑点も美しい。
                  終齢幼虫になればアゲハの種類も確認できそうです。



                  道路で大きなミミズ(シマミミズ?)がいました。



                  干涸びそうなのでダム湖の斜面に移動させました。
                  ミミズの仲間はよく見るとキラキラ光ってきれいなものが多いです。



                  こちらは道で死んでいたハンミョウ。
                  羽の下も金属光沢なのが分かります。



                  ついでに番小屋の前の溝で死んでいたクワガタ♀。



                  こちらはトラスト地の看板を立ててあるスペース。
                  ノウサギのフン場になっているようで
                  毎日新鮮なものが置かれています(笑)



                  昨夜は、仕事を終えて一人でネイチャーセンターから車で30分の
                  番小屋に帰りましたが、部屋のゴミ袋でガサガサ音を出していたのは
                  このハツカネズミでした〜☆  (報告:しら)

                  | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    観察舎周辺の草刈り作業。





                    今朝も朝6時から鳥類調査。
                    今日は霧が立ちこめて幻想的な風景でした。



                    まだ月が出ていました。



                    今日のダム湖の風景。
                    確認できた野鳥は17種、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、コゲラ、
                    ヤマガラ、ホオジロ、リュウキュウサンショウクイ、シジュウカラ、
                    サンコウチョウ、コジュケイ、ハシボソガラス、ウグイス、ハシブトガラス、
                    ブッポウソウ、カケス、ツバメ、カワガラス でした。





                    ひと休憩した後は、観察小屋周辺の草刈りをしました。
                    繁殖時期は立ち入り禁止にしていましたが、この時期まで入らずにいると
                    観察小屋が見えないくらいに草の丈が伸びていました。



                    丸木橋も見えなくなっていたので
                    ここも草刈りをしてすっきりさせました。



                    草刈り後の観察舎。



                    ユキモチソウが青い実をつけていました。



                    白い糸をつけたスケバハゴロモの幼虫。



                    透明なハート型の羽を持つスケバハゴロモ成虫。

                    | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      トラスト地の看板再生。



                      昨日の夕方、金沢からこちらに到着!さっそく今朝は5時過ぎに起きて、
                      トラスト地に来たらいつも行っている鳥類調査をしました。
                      今朝、確認できた野鳥は18種でした。

                      サンコウチョウがしっかりさえずっていました。
                      コジュケイ、ホオジロ、ブッポウソウ、ウグイス、ヤマガラ、キジバト、
                      ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、サンコウチョウ、カワラヒワ、アオバト、
                      オオアカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、サンショウクイ、アオサギ。


                      *汚れて倒れてしまったトラスト地の看板

                      その後、理事さんや職員も入れて4人で、
                      トラスト地の看板が倒れて汚れてしまったので
                      キレイに立て直すことになりました。



                      汚れた枠を外して立て直しです。
                      私も看板表面をタワシでこすってきれいに磨きました。



                      午前中いっぱいかかりましたが、
                      きれいに看板がよみがえりました!
                      立て直した看板前で記念撮影をしました。

                      (報告:しら)

                      | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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