生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    ツツジも満開!

    カワセミの巣穴発見の後に、

    森の番小屋裏山の杉の枯れ枝でオオルリがさえずっていました。

    また、帰路に立ち寄った四万十川支流の

    梼原川の中ノ島公園ではキシツツジが満開。

    近くの木の枝に、冬を越したと思われる

    褪せた羽のテングチョウも羽が休めていました。

     

    ネイチャーセンターの南側斜面に植えられたツツジも色とりどりに満開状態。

    石の風車の前、ネイチャーセンター玄関のアーチを通して見る景色もきれいです。

    3年前にネイチャーセンター屋上にヤイロ風見鶏を設置したときに撮影した

    轟公園を見下ろす写真も玄関前に貼りだしてあります。

    将来はこの位置に展望センターを設置して、

    来訪者の方々にも見ていただきたいですね。

     

    2017年4月24日(その2) たきたろう

    | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      カワセミの巣を発見!

       

      昨年4月に開通したシカ捕獲準備中の草地造成地を見回るため、
      軽四トラックで道路を登っていたところ、
      道路横の低い崖からカワセミが飛び出て実験用の道路を横切りました。
       
      それまで、毎週のように通っていたのにまったく気がつかなかったので、
      車を止めて探して見るとカワセミの巣がありました。
      カワセミが自分で巣穴を掘ったと思われる土が穴の下に溜まっていました。
      その量や古さから考えると、すでに抱卵中、

      または餌運び中ではないかと思われました。


       

       

      この道路の別の場所(大きなカーブになった高さ4メートルの崖地)には、
      ヤマセミが営巣できるようにユンボで垂直な崖を作ってあるのですが、
      ヤマセミに比べるとずっと体の小さいカワセミの場合は、
      高さが1メートル程度のこんな低い場所でも巣を作ります。
      下道に、また、新しい楽しみができました。
       
      2017年4月24日 たきたろう

      | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        「四万十川開き2017」に初参加しました。

         

        快晴の青空の下、四万十町観光協会主催による「四万十川開き2017」に初参加。

        会場の旧十和村の川の駅前の芝生広場のブース周辺は、

        餅投げなどのイベントもあって大勢の人出で賑わいました。

        当協会はテントのブースに完成したばかりの「80周年記念タペストリー」を掲示。

        4月1日から勤務の新人スタッフ山崎拓人が新たに作成した

        ヤイロチョウ鳥凧や、双眼鏡を貸し出しました。

         

        BW(バードウォッチング)の講師は、

        生態系トラスト協会の楠瀬雄三嘱託研究員と中村会長の2人。

        午前中は会場を訪れた小学生や親子に呼びかけて、

        四万十川に向けて設置した望遠鏡で、セグロセキレイ、ホオジロ、トビ、

        ハシブトガラス、カワセミなどを観察しました。

        午後からは愛媛県西条市と高知市から来訪した青野夫妻、柏井夫妻が

        BW小ツアーに参加されたので、周辺の谷筋を歩きました。

        イソヒヨドリ♂、コジュケイ、スズメ、キジバト、カワラヒワ、キセキレイ、

        クマタカなどが確認されました。最後に講師と参加者で記念撮影をしました。

        2017年4月23日 たきたろう

        | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          (石川)春の野鳥と自然観察会の報告 4/22。



          春の花壇の前で全員で記念撮影!



          本年度の観察会がスタート!
          今回は、奥卯辰山健民公園に集合して
          初心者向けの自然観察会を行いました。
          遠く高知県から生態系トラスト協会の中村会長も
          駆けつけてくれて、挨拶をしていただきました。
          双眼鏡の使い方の説明をしたあとにコースを歩き始めました。
          さっそくホオジロやアオサギの姿を見つけて観察。



          タヌキの糞場でも観察。
          しだれ桜が美しい。



          イノシシの堀穴もたくさん見つけました。



          キノコも見つけたよ!



          ここではニホンリスの巣を観察。



          帰ってきてみんなで「生きもの合わせ」をしました。
          身近な野鳥は23種、動物のフンや痕跡も見つけました。
          タチツボスミレやショウジョウバカマ、イカリソウ、
          キランソウなど春のお花も可愛かったですね。

          最後にみんなで歌う生きものの歌、
          今回は「ちょうちょ」を選びました。
          この曲の二題目の主人公がすずめだったのが
          意外で面白かったですね。

          最後にパンと飲み物でティータイム。
          全員で感想を出し合いましたが、参加者のみなさんは
          いろんな発見があったようで、とても喜んでいただけました。
          子どもたちも上手に感想を話してくれました。

          次回は、6月3日(土)夕日寺健民自然園で行います。
          また多くの方々の参加をお待ちしています。
          五感を研ぎ澄ませながら、
          自然の中でたくさんの発見をしましょうね☆

          はるばると高知県から来ていただいた中村会長、

          ありがとうございました。

          (報告:しら)

          | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            (石川)ヤイロチョウの生息地の視察。

            4/22の石川での自然観察会の参加のため、会長が石川入りをしました。

            前日の今日は、昨年、石川県でヤイロチョウが確認された場所に案内しました。

            遠くの山々には雪が残り、高知県では見られない

            雪山の風景に会長は見入っていました。

            道には雪渓が残っていました。

            カタクリの花やショウジョウバカマの花も咲いていて

            可憐に春を告げていました。

            頭上の高木の上ではオオルリがよくさえずっていました。

            クロツグミの姿があちこちで見られました。

            渡ってきたばかりのツツドリの声が山々で響いていました。

            ヤイロチョウが繁殖しそうな場所を見て回りました。

             

            午後は、能登の羽咋から会員の玉田さんと櫻井さんと

            奥卯辰山で待ち合わせて、翌日のコースを歩きました。

            このあと、久しぶりに4人で

            ゆっくりと話をして親交を深めました。

            (報告:しら)

             

            | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              オオルリさえずる。

              4月16日、四万十町下道のトラスト地に設置した生態系調査道路の横の樹上で、

              南の国から渡ってきたオオルリが1羽良くさえずっていました。
              4月17日、午前6時頃、四万十町下津井の門脇恒美さんから「アカショウビンが3声鳴いた」

              という電話をいただきました。渡り鳥が続々と渡ってきていますね。


              2017年4月17日 たきたろう

              | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 17:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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                吉野川源流保護区に出かけました。

                土佐町在住の川田雅敏さんのご案内で、

                「ヤイロチョウ営巣発見80周年巡回パネル展」予定地の同町の道の駅や、
                当協会最初のトラスト地になった吉野川源流保護区に出かけ、

                近くのアメガエリの滝などを視察しました。
                アメガエリの滝を毎日散歩している区長さんたちが作成したという、

                トチノキの幹に設置したウッドデッキを視察しました。

                この日、高知市などでは桜が満開でしたが、土佐町の

                アメガエリの滝周辺では、桜の花はまだほとんど開いていませんでした。


                2017年4月9日 たきたろう

                | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  金沢、桜満開の下見。



                  桜が美しい卯辰山ですが、風の強い日でした。
                  15日土曜日は、観察会の下見日だったので、
                  スタッフ10人が集まって打合せと下見を行いました。

                  身近な野鳥たちや、やってきたばかりの
                  夏鳥などが確認できました。
                  当日はゆっくりと春の季節を楽しめる
                  観察会にしたいと思っています。



                  強風の中を歩きましたが、雨は止んできました。



                  では、22日に参加のみなさまとお会いしましょう!
                  申込みは4/18まで受付けています☆ (報告:しら)

                  | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    クマタカ飛ぶ。

                     

                    新年度が始まって、スタッフに山崎拓人さんが加わりました。
                    さっそく、森の番小屋の再開に向けて掃除に出かけたところ、
                    10時30分頃、トラストで購入したヤイロチョウの森2号地の上の森を

                    すれすれに大きな羽のクマタカが1羽旋回していました。

                    この時期は産卵期なので、産卵を終えて飛び立った

                    メスかな?という感じでした。

                     

                    念のために、クマタカに詳しい方にアドバイスをお願いしたところ、

                    「一般的には3月頭くらいから抱卵中。添付の写真は若い個体で

                     一昨年生まれで換羽が始まったところだろう。

                     繁殖に参加することもある年齢で、抱卵中の雌に餌を運んだ後、

                     もしくはその餌探し中、という可能性もあります」

                    とのことでした。

                     
                    2017年4月1日 たきたろう

                    | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      永光寺の源流を歩く(石川)

                      能登のお仲間のお誘いで永光寺の行事に

                      石川のスタッフメンバー4名で参加してきました。

                       



                      金沢からは片道90分くらいの道のりでした。
                      この日は特別に「永光寺の源流を歩く」行事がありました。
                      参加者は私たちも入れて、全員で19名が集まりました。
                      まずは住職さんからご挨拶がありました。



                      獣道のような、道なき道や沢を歩きました。

                      途中、地図を確認しながら歩きました。

                      鳥の声は少なく、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、
                      ウグイス、ミソサザイ、ヤマガラの6種だけでした。
                      クマザサをかき分けながらの思ったより歩きにくい山道でした。
                      普段は人が入らない森の中です。
                      2時前にスタートして、戻ったのは5時半だったので
                      3時間半くらい歩いたのでした。



                      最後の森の出口。帰り着いてから、
                      お寺で美味しいお茶とお菓子をいただいて、
                      霊水を汲んで鐘を鳴らしたときには、
                      もう外は暗くなってきました。
                      とりあえず、過酷な?山道をすべったり転んだりしながらも
                      無事に怪我なく帰り着けてよかったです。
                      また思い出に残る1ページとなりました。
                      最後に参加した私たち4名の写真を撮ってもらいました。

                      *永光寺・・・曹洞宗の高祖・道元禅師と並び、太祖として尊崇される

                      瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)が正和元年(1312年)能登の国・酒井に開創した

                      曹洞宗発展史上最も重要な地位を占める古刹です。

                       

                      (報告:しら)

                      | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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