生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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      親子野鳥ふれあい教室のお申込み状況

      親子野鳥ふれあい教室のお申込み状況について

      ~お申込みありがとうございます。~

       

      12月10日午後8時30分現在9組のお申込みをいただきました。

      定員は先着受け付け順15組となっておりますので残り、6組

      お申込みを以て締め切らさせていただきます。

       

      尚、ご不明な点がありましたら事務局までご連絡ください。

       

        公益社団法人生態系トラスト協会事務局:大谷 加奈

      | ecotrust | イベント情報 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        親子野鳥ふれあい教室のお申込み状況

        親子野鳥ふれあい教室のお申込み状況について

        ~お申込みありがとうございます。~

         

        12月10日午後8時30分現在9組のお申込みをいただきました。

        定員は先着受け付け順15組となっておりますので残り、6組

        お申込みを以て締め切らさせていただきます。

         

        尚、ご不明な点がありましたら事務局までご連絡ください。

         

          公益社団法人生態系トラスト協会事務局:大谷 加奈

         

        | ecotrust | - | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          <親子バスツアー・当選者発表>

          11月3日(日)実施予定の親子バスツアー『秋の八色鳥村』参加申込みは10月27日(日)に締め切りました。申込みの親子は定員を超える48組となりましたので、今回のイベント参加者は抽選とさせていただきました。厳正に抽選した結果、下記の15組が当選されましたので、当選者のエントリーNo.を発表いたします。
          当選された方のエントリーNo.は下記のとおりです。
          No.3、No.4、No.6、No.15、No.16、No.17、No.22、No.26、No.31、No.32、No.35、No.37、No.41、No.42、No.45
          残念ながら抽選に外れた皆さまは、今回の親子バスツアーに参加できませんが、令和2年2月頃にも親子バスツアーの参加者募集を行う予定でいます。日程等が決まりましたら改めて募集チラシで公募しますので、次回のイベントにご応募をお願いいたします。

          (公益社団法人 生態系トラスト協会 会長 中村滝男)

          | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            大規模風力発電計画への対応(調査地選定の下見)

             

            ヤイロチョウが飛来するのは5月がピークと言われています。

            今日は、ヤイロチョウ飛来を町民・市民・県民参加型で調べる調査地選定の下見を

            親子参加で行いました。ネイチャーセンターで事前打ち合わせをした参加メンバーは、

            国道439号線を四万十市に向かう途中の難所の杓子峠で、四万十市大用から参加した

            山崎拓人嘱託研究員と合流。杓子峠から林道を100mあまり東に行くと、

            「ふるさとの森」と書かれた看板を発見。

            平成7年3月に、旧大正町田野々小学校、打井川小学校が共同で設置した

            白い標柱が倒れていました。ふるさとの森建設は、その後、中断されたまま、

            合併で四万十町になって放置されたままのこの場所ですが、

            5月に調査をする際の最有力候補地に決定!5月11日〜12日の本番の前に、

            4月14日(日)にプレ調査イベントを行う計画が決まりました。
            ヤイロチョウ学習を楽しく行ってもらうために

            『ヤイロチョウ検定』を実施する計画もあります。お楽しみに!

             

            3月29日 中村滝男

            | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              高知県、ツルの飛来状況。

               

              2018年10月末から11月にかけて、四万十市や土佐市、高知市(旧春野町)、

              南国市、香南市などに数羽〜数十羽以上のナベヅルが飛来しました。
              しかし、現在も高知県に残っているのは四万十市(旧中村市)にいる

              マナヅル7羽(幼鳥1羽を含む3羽の親子2組と1羽の成鳥)だけです。


              昨日は、夕方、森沢地区の水田で餌を食べている7羽のマナヅルの群れを観察しました。
              まだ、西日が残る17時10分頃に現地に到着。

              薄暗くて肉眼では見えなくなる18時6分まで観察しました。
              ときおりゆっくりと翼を広げる個体もありました。
              ツルのいる水田よりも向こう側の舗装された農道を

              軽トラックが通過した際には全部が首を伸ばして警戒の動作をしましたが、
              それ以外は、全部が一斉に餌を食べている時間もあり、

              比較的安全が確保されているように感じました。


              九州を除いて、四国には、宇和盆地に87羽、西条市の水田地帯に7羽、

              徳島県に1〜2羽のナベヅルが越冬中。本州では、山口県八代地区に7羽、

              和歌山県御坊市と美浜町にナベヅル44羽が越冬中です。
              九州では鹿児島県にナベヅル、マナヅルの越冬地が集中していますが、

              行政が「安全なねぐらと餌場」を確保しているからです。
              農地や河川敷、ため池などを利用して越冬するツル類を保護するためには、

              行政よる安全なねぐらや餌場の確保が欠かせません。
              ツル保護に関心のある方はご連絡ください。
               
              2019年2月2日
              中村滝男(たきたろう)

              | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                2019

                あけましておめでとうございます。

                本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                新春初ブログを掲載します。

                〜年末年始の活動報告です〜

                2018年12月23日(日)には、四万十町のネイチャーセンターで「ヤイロチョウ専
                門家会議」を開催し、翌24日(月・祭日)には高知小学校の英語の先生ウォルシュ
                ジョナサン先生に来ていただき、紙芝居『四万十の奥山に伝わるヤイロチョウの民
                話』と、絵本『ヤイロチョウの森を守ろう』の英訳文の朗読・録音を行いました。

                専門家会議には、長野県から植松永至さん、宇和島から平田智法さんほか7名の方々
                に手弁当でネイチャーセンターに集まっていただきました。当日に黒潮町から参加さ
                れた山下鹿男さんの紹介で、黒潮町の伊与喜小学校に出前授業に出かける計画が進ん
                でいます。

                2019年は、新春の1月2日から『八色鳥凧作り・凧揚げ大会』、1月4日には埼玉県の
                「トトロのふるさと基金」と連携した『親子記念植樹イベント』をネイチャーセン
                ターやワンダーランドの森で開催しました。

                1月5日(土)に高知市のわんぱーくこうちアニマルランドで開催した『地域教材の読
                み聞かせ・ヤイロチョウ学習会』には9組の親子の参加があり、高知県内の小学校3年
                生以下の児童・園児を対象に募集したアニマルランドでは、渡部園長や飼育担当の佐
                伯さんに、飼育下でおそらくもっとも寿命の長い(室戸市で保護されて11年目とい
                う)生きたヤイロチョウを観察しました。

                当協会はこどもたちの自然離れやふるさとの森離れを危惧して、このような子どもた
                ちを対象にした活動にも力を注いでいこうと考えています。

                子どもたちにもっと地域の自然に関心を高めてもらうために、高知県内だけでなく、
                ヤイロチョウの声が聞こえた地域を中心に、全国どこにでも可能な限り出前授業に
                お伺いしたいと存じます。

                ◎なお、当協会は2月26日で設立25周年を迎えます。25周年記念に『森のしずく』
                 128-129合併号を発行したいと思いますので、みなさまの生態系保護に関するご
                 意見や当協会の活動に参加した感想や思い出などについて原稿をお寄せください。

                ◎また、当協会が事務局を務める中西悟堂協会では、2017年9月に93歳でご逝去さ
                 れた故津戸英守会長の追悼文を募集しています。

                いずれも、締め切りは1月31日です。
                どうぞ、ご投稿くださいますようお願いします。

                2019年1月6日(日) 中村滝男(たきたろう)

                | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  冬の巣箱かけとバードリース作り(石川)

                  12月1日(土)9時から本年度最後の自然観察会を行いました。
                  集合時は雨が降っていましたが、すぐに止んだので
                  25名参加で予定通り巣箱かけを行いました。
                  巣箱の中の巣材を見て参加者たちは興味津々!
                  卯辰山と奥卯辰山に11個掛けた巣箱は全て使われていました。



                  子どもたちも頑張って脚立持ち。



                  無事に5つの巣箱を掛けました。
                  掛ける時に野鳥が利用してくれるポイントを
                  いくつか話しました。場所の選定や高さ、傾き、位置などです。



                  その後、センターに戻って野鳥が好む実の話をしました。
                  ピラカンス、ノイバラの実、ナンテンハギの実、ハギの実、
                  カラスザンショウの実、稲、ドングリ、ピーナツ、綿など
                  素材はもう一人のスタッフと二人でたくさん揃えました。





                  それぞれが自由に楽しんでリースを作って
                  とても楽しかったようでした。
                  みんなで今日の感想も話してもらいました。



                  最後に冬鳥の紹介をしましたが、
                  野鳥に詳しい男の子もいて、みな熱心に話を聞いてくれました。
                  本年度6回行った観察会、無事にすべて終了してホッとしました。
                  スタッフのみなさま、参加のみなさま、ありがとうございました。
                  また来年をお楽しみに〜☆   (報告:しら)
                  | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    大阪自然史フェスティバル・今年もブース参加します!



                    毎年参加している大阪自然史フェスティバルに、本年度も参加します。

                    関西方面の会員さま、お近くのみなさま、野鳥や自然が好きな方、

                    ぜひ「四万十ヤイロチョウの森」のブースに遊びに来てくださいね!
                    ヤイロチョウの森の植樹ボランティアも大募集しています。
                    みんなの力で、絶滅危惧種ヤイロチョウの森を守っていきましょう。

                    みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

                    | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      12/1 冬の巣箱かけ&バードリース作り(石川)


                      12月1日は、本年度最後の観察会となります。
                      昨年掛けた巣箱の中を観察し、巣材を出してみます。
                      そのあと修理や掃除などをしてまた掛け直します。
                      巣箱を利用する野鳥たちの生活を学びましょう!

                      後半は、昨年大好評だったバードリース作りを行います。
                      野鳥たちが好きな木の実などを使って、
                      クリスマスやお正月のリースにもなります。
                      野外に出して、野鳥たちのエサ台代わりにも作れます。
                      たくさんの方の参加をお待ちしています。

                      申込み・・・090-8265-0955/白川
                      | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                        10月・四万十の森の近況報告
                        10月初旬の朝、下道地区の草地で秋の渡りの移動中と思われる
                        ノビタキの数羽の個体を見ました。「後で写真を撮ろう」と思っていたら、
                        すぐに立ち去ってしまいました。

                         
                        1015日、前日の日曜日にネイチャーセンターに隣接する
                        社会福祉センターの窓ガラスの下で、職員の方から
                        喉の赤い小鳥が死んでいたので埋めたという連絡がありました。
                        どうやら、隣の梼原町でクマタカ調査の時に、秋の渡りの途中に
                        何度も藪の中を移動する姿を見かけていたノゴマのようです。

                         
                        秋の植樹イベントに備えて、10月から上里季悠さんや秋森稔さんが、
                        植樹のための苗床の整備や間伐ボランティアに来ています。

                        *写真は、
                        1013日、整備中のワンダーランドの森で間伐ボランティアに汗を流している秋森稔さん
                         
                        また、下津井地区から通っているアルバイトの濱渦利樹さんも、
                        苗床整備に汗を流しています。
                        そして、いつものように濱渦さんと
                        苗床つくりに出かけるため、森の番小屋に出かけたところ、

                        今年の秋の初認になるジョウビタキ()が、
                        すぐ前の舗装道路で車に敷かれたような状態で死んでいました。

                        これから、11月にかけて、日本列島をたくさんの野鳥が
                        渡っていきますが、交通事故やガラスへの死亡事故が絶えません。

                         
                        窓ガラスへの衝突防止策は、きらきらテープを貼ることかな?と思っています。
                        車への衝突防止の方策は・・・ゆっくりとした速度で運転することでしょうか?
                         
                        20181025 たきたろう
                        | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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