生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    ダム湖に映った森の風景。


    いつも眺めるダム湖に森が映る風景。


    駄馬の冬の田園風景は何となく寂しい。
    今日は鳥の姿はあまりなかった。


    ツイー、ツイーといつもの声とは違った声で鳴いていたホオジロ。


    調査を終えてから、山で拾ったユズを使ってほっと一息。

    今日の調査では、18種を確認。
    ヤマガラ、ヒヨドリ、カケス、キジバト、ホオジロ、ウグイス、ルリビタキ♀、
    ハシボソガラス、ハイタカ、ツグミ、ハシブトガラス、カワラヒワ、シジュウカラ、
    スズメ、トビ、エナガ、ジョウビタキ♂、オオバン

    (報告:しら)

    | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      アナグマをトンネルから救出!

      10月3日朝、大阪から手伝いに来て

      下道の森の家に宿泊している田中義行さんと一緒に
      ネイチャーセンターに向かっていたとき、

      トンネル内にうずくまっていた動物を発見!
      車で引き返すと、アナグマの若で、左足を引きずっていました。
      どうやら、交通事故に遭ったようです。

       


       

      このままだと、通行中の車に跳ねられてしまうので、

      トンネル内で誘導していると、大奈路在住の人が車を止めて

      アナグマをトンネル外に連れ出す手伝いをしてくれました。

       

       

      やがて、アナグマはトンネル外の

      落ち葉の堆積した道路側溝に入りました。
      翌日に様子を見に行くと姿を消していました。
      無事に命をつないで欲しいと願うばかりです。

       
      2016年10月3日 たきたろう

      | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        研究用道路、崩れる!

        台風16号の通過後、大阪から来訪された田中義行さんと一緒に、
        下道の研究用道路を登って無人カメラの写真を回収に出かけました。

         

        途中、道路下方の法面が写真のように崩壊していました。
        これから、高知林業株式会社と対策について協議したいと考えています。
        やはり、地盤が固まっていなかったようです。

         
        2016年10月4日 たきたろう

        | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          ヤイロ山荘のブッポウソウ:続編

          ヤイロ山荘の巣箱でブッポウソウが

          育っている様子を続けて報告します。

           

          最初に孵化を確認したのは7月16日の巣箱調査の時、

          1羽のヒナと2個の卵が見えました。

           

          4日後の7月20日には、残った卵からヒナが孵化して、

          全部で無事に3羽のヒナが生まれていました。

          写っている卵は、最後に孵化したヒナが

          入っていた卵の殻のようです。

           

          最初のヒナが孵化して8日後の今日の写真をお届けします。

          7月16日に孵化したヒナは大きく育って黒い羽鞘が生えてきました。

          残り2羽は少し大きさが違います。

          一日〜二日に1羽ずつ遅れて孵化したとすると、

          一番小さなヒナは、7月18日か19日頃に孵化したものと思われます。

           

          2016年7月24日

          たきたろう

          | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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            リュウキュウサンショウクイが営巣中!

            *営巣していたリュウキュウサンショウクイ

            ◎通称三角山の山頂付近に開通した道を歩く高田さんたち5名

            昨日、大阪から高田直俊先生ご家族と
            友人御一行が四万十ヤイロチョウの森を訪問。
            今日は新しく開通した研究用道路を
            標高550メートルの尾根筋までご案内したところ、
            尾根筋の背の高いアカマツの横枝で、
            リュウキュウサンショウクイの巣と親鳥を発見しました。
            珍しい記録なので、明日は新村則夫さんにビデオ撮影してもらう予定です。

            2016年6月9日
            たきたろう
            | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              ブッポウソウの巣箱の中味は?

              ヤイロチョウの森のトラスト地にある番小屋近くで、
              今年も夏鳥のブッポウソウが子育てをしました。
              その使われた巣箱の中味はどうなっているのでしょうか?


              巣箱の中味を全部取り出しました。
              巣箱の底にへばりついていて、逆さまにしても
              中味が出て来なかったので、シャベルでかき出しました。


              巣材が湿っていたので太陽の下で乾かしてから観察。
              この日は会長に頼まれていたので一人で中味を確認しました。
              ブッポウソウのエサは、主に昆虫類。カナブンの羽も見えますが、
              多くの甲虫の羽がフンの中から細かくなった状態で出てきています。
              なので全体がキラキラ輝いています。


              左に見えるのはカタツムリの殻。
              これを飲み込んで昆虫類の羽などを砕いているようです。
              来年も会えたらいいな、ブッポウソウ!


              今年、姿を見せたブッポウソウ。
              この後、慌てて金沢に帰る準備をしたのでした。
              (報告:しら)
              | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                番小屋の秋。
                関東の方には台風の
                お見舞いを申し上げます。
                 
                高知は気持ちよく晴れたため、
                下道地区を歩いてみました。

                 
                鳥の声は少なくなりましたが、モズ(♀)が元気に鳴いていました。
                最近、数が減っていたニホンミツバチが花粉をいっぱいに付けて
                元気に巣に戻っていました。

                これから実りの秋に向かいます。
                そうそう、10月4日(日)にはキノコ汁付きで
                キノコの観察会も開催されますよ。
                 
                2015年9月10日
                たきたろう 
                | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  ブッポウソウの巣立ちとウグイスの巣。

                  森の番小屋の前では、今朝も早くからブッポウソウが鳴いていて、
                  時折、古い巣箱に訪れます
                  7月19日のブログで、中平さん宅の前のブッポウソウが、
                  7月18日に巣立ったらしいと報告したのは間違いでした。

                  7月20日頃から、ヒナが巣箱の出入り口に顔を見せるようになったのです。
                  7月22日に、下津井の門脇さん宅の巣箱調査を行ったところ、
                  まだ巣立っていないヒナが3羽いました。
                  そして、両方の巣箱で最後のヒナが巣立ったのは、
                  同日・同時刻の7月24日の午後3時頃でした。

                  また、7月22日には、下津井の門脇さんの四方竹の枝の中で、
                  ウグイスの巣と4個のチョコレート色の卵がみつかりましたので、
                  写真でご紹介します。

                  2015年7月25日
                  たきたろう 
                  | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    アカショウビンの当たり年?

                    昨夕、下道の電柱にかけたブッポウソウの巣箱を観察したところ、
                    毎日観察してきた中平さんが「先日まで、ひっきりなしに餌を運んでいた」
                    というブッポウソウの姿が見られませんでした。
                    中平さんは、「今日のお昼まではたびたび飛来していた」
                    というので、昨日(7月18日)に巣立ちしたと思われます。
                     
                    本日、午前4時36分、小雨が降っていましたが、森の番小屋のすぐ裏山から、
                    アカショウビンが鳴きました。
                    7月13日の夕方と翌14日早朝にも大きな声で鳴いていましたので、
                    このアカショウビンは、近くで繁殖または森の番小屋の裏山を
                    「ねぐら」として利用している可能性があります。
                     
                    森の番小屋の側の電柱に設置したブッポウソウ用の巣箱は、
                    今年は繁殖しなかったようですが、毎日のようにブッポウソウが
                    飛来して鳴いています。しかし、警戒心が非常に強く
                    人の気配を感じるとすぐに逃げてしまいます。
                     
                    そういえば、7月8日には、国道439号線を車で走っているときに、
                    目の前をアカショウビンが飛びながら横切りました。
                    今年は、アカショウビンを身近に感じます。
                     
                    2015年7月19日
                    たきたろう 
                    | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      おかえり!ブッポウソウ。
                      森の番小屋横の巣箱にブッポウソウが帰ってきました。
                      夕方でしたが赤い嘴が美しい写真が撮れました。
                       
                      今年のブッポウソウは、例年並みに5月中旬に戻ってきたのですが、
                      番小屋の前の谷向こうにある、中平さんの水田横の電柱に設置した
                      巣箱を利用していました。
                       
                      最近は抱卵中と思われ、いつも1羽が見張りをしているだけで、
                      2羽で飛び回ることはありませんでした。
                       
                      森の番小屋横の巣箱に飛んできた2羽が、あたらしいペアか、それとも、
                      中平さん前の巣箱に営巣しているペアなのか、まだ確認できていません。
                       
                      今年のヤイロチョウは、森の番小屋周辺で30分〜1時間くらい鳴くことがありますが、
                      午前8時30分、お昼頃、夕方7時頃など、不定期な時間帯に1羽だけで鳴くので、
                      独身オスがまわって来ているのかもしれません。
                       
                      今はヤイロチョウブッポウソウ、アカショウビン、
                      サンコウチョウなどの夏鳥たちが、産卵・育雛の真っ最中です。
                       
                      四万十の森で静かに繁殖の季節が過ぎています。
                       
                      2015年6月9日
                      たきたろう 
                      | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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