生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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      下道でヤイロチョウが鳴きました。
      晴天に恵まれた今日の午前中、
      四万十町青少年育成町民会議と当協会の共催で、
      「ヤイロチョウの森の学校・体験学習バスツアー」が行われ、
      四万十町の小学生と保護者、約30人が参加しました。
      各班で記念写真、全部で5班ありました。
      夏休みになって初めての日曜日、
      リュックを背負った小学生たちを乗せた貸し切りバスは、
      旧窪川町から国道381号、439号線を走って約1時間で
      四万十ヤイロチョウの森の下道集会所に到着。
      一口オーナー看板前ではいポーズ
      ダム湖に沿って歩いてバードウォッチング。
      この時期はほとんどの野鳥の繁殖期が終わっており、
      最初は鳴いていたのはウグイスとホトトギスだけでした。
      トビが飛んでいた祓川橋から下道ダバに続く登り道を歩いていると、
      対岸からヤイロチョウの「フォオ、ヘン、フォオ、ヘン」という
      独特の鳴き声が・・・5声、6声と聞こえてきました。

      時計を見ると、時刻は10時55分。この時間帯に
      ヤイロチョウの声が聞こえるのも異例のことです。

      参加者の全員が生ヤイロチョウの鳴き声を聞くことができて、
      さすがに地域の人と一緒に守っている
      四万十ヤイロチョウの森トラスト地だわい・・・と感心してくれました。

      <ヤイロチョウが鳴いた理由を推測すると>
      *この場所では一昨日の金曜日、昨日の土曜日にも
      下道のOさんによりヤイロチョウのさえずりが確認されていることから、
      新たに移動してきたヤイロチョウが遅い営巣中、または、
      巣立ちした子供を連れたヤイロチョウが
      ここにエサ場を移動してきた可能性が考えられます。

      もちろん、参加者は森の中にはまったく入らずに、
      下道のメイン道路の生活道として使われている
      舗装された町道を歩いたのですが、ヤイロチョウが
      人の接近を子供かつがい相手に教えるために鳴いた可能性もあります。
      ヤイロチョウの飛来時期に森の中に入ることは厳禁しています!
      森の番小屋の庭に咲いたオニユリの花
      森の番小屋の周囲では、ヒマワリに負けずに
      コオニユリの花も咲いていました。

      2011年7月24日
      たきたろう
      | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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