生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    オー・ホンシク先生を迎えて1



    8月14日、午前11時に四万十ヤイロチョウネィチャーセンターに
    ヤイロチョウの研究者たちが集合して、この日は現地視察を行いました。
    メインのゲストは、韓国の済州島大学の教授でもあり、
    韓国鳥学会会長でもあるオー・ホンシク先生です。
    済州島でオー先生に取材をして作ったパネルなどを中心に

    センターの展示を熱心にご覧になっていました。



    センターでの打ち合わせ風景。

    ヤイロチョウのトラスト地を地図を参考にしながら説明を行いました。

    このあと、ヤイロチョウの森に移動して現地視察を行いました。




    トラスト地に到着して、中村滝男会長から説明がありました。



    トラスト地の1号地を歩いて視察、
    昨年も今年もここでヤイロチョウが繁殖した森です。
    急峻な谷間を二つ歩きましたが、足を滑らせると怖い場所です。

     


    同行の記者がカメラを落としてしまい、転がり落ちるカメラを
    追いかける姿はあとで笑い話になりました。



    ここはシーズンになると早朝調査をする駄馬です。

    このトラスト地を訪れた人が「天国のベンチ」と名付けた場所でもあります。

     


    駄馬を少し下るとブッポウソウの巣箱を掛けた場所があり、

    ここにトラストの山々の説明看板があります。




    駄馬から下った森の奥にある観察小屋周辺を案内しました。

    ここは繁殖期は立入り禁止としている保護区域です。



    今シーズンヤイロチョウが確認された場所も視察しました。
    途中、ミミズの専門家がミミズを掘り出してミミズ談義も始まりました。

     

    何もない道で話に盛り上がっていたので、

    通りがかりの車の人にはさぞ不思議な光景だったことでしょうね。

     

    足を延ばしたついでに、下津井の門脇さんのブッポウソウの巣箱などを見に行きました。

    近くにある赤い吊り橋を渡って渓谷を鑑賞しました。

    あっという間にこの日のスケジュールが終わり、

    オー先生の歓迎会&懇親会の会場に移動。





    夜は、オー先生の歓迎会。地元の皿鉢料理やカツオのたたきやお刺身、
    地元の酒蔵の「八色鳥」というお酒で話も盛り上がり、
    ネイチャーセンターのスタッフたちも加わって交流を深めた楽しい夜となりました。

    (報告:しら)

    | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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