生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    第1回親子植樹イベントを開催。

    *第1回植樹イベント。植樹終了後に展望台で記念撮影。

     

     3月25日(日)、快晴の青空の下、四万十町下道地区のトラスト地に新たに整備中の『ワンダーランドの森』で第1回親子植樹イベントが開催されました。このイベントは、四万十市の公益社団法人トンボと自然を考える会、黒潮町の砂浜美術館と共催で開催されました。四万十町の他、隣接する四万十市、黒潮町、梼原町からの申込みも含めて、親子7組の参加がありました。また、主催の当協会役職員や四万十町町長、職員など親子以外の参加者も含めて、総勢40名を超える参加者がありました。
     ネイチャーセンターで主催者挨拶、中尾博憲四万十町長挨拶の後、記念撮影。18台の車に分乗して下道地区の「ヤイロチョウ森の家」に移動。試験研究路に沿って作られた植樹予定地に至る道は未舗装で、急角度で2輪駆動車では登るのが難しかったため、4輪駆動車に分乗して植樹予定地まで移動しました。

     

    *第1回植樹イベント。植樹の説明の様子。


     この地域は昨年3月に、一口オーナー募金や日本ナショナル・トラスト助成金を使って取得した旧来の四万十ヤイロチョウの森に隣接する45年生のヒノキ林で、間伐跡地を放置して自然林を再生する予定でしたが、シカによる食害の影響があってヤマザクラなどの稚樹が育たない(食べられて)ということがわかり、食害防止対策のプラスチックカバーを設置して植樹することにしたものです。12時30分に植樹が終わり、ヤッホー展望台で記念撮影。眼下に広がるダム湖や下道の集落。遠方に見える連山などが美しく、参加者全員が「ヤッホーな気分」になったと思います。

     

    *植樹のようす

     

     森の家に戻って昼食タイム。野外にゴザを敷いて食事する親子も。昼食後は、トサノミツバツツジの紫の花や、ミツマタの黄色い花、ヤブツバキの赤い花も美しい春の植物や、暖かい路上に現れたハンミョウなどを観察しながら、ケヤキ谷まで移動。子供たちは渓流で遊び、シカ捕獲檻の仕組みも学んでいました。

     


     たっぷりと春の日曜日を楽しんで、予定より少し遅れて午後3時過ぎに解散しました。写真撮影は中西和夫理事。この他、副会長の夕部美恵子理事夫妻(医師のご主人にはケガ人対策も頼みましたが全員無事でした)、畠山正則理事、橋本正博監事も参加されました。


    2018年3月25日 たきたろう

    | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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