生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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    届けられたチョウゲンボウ。

    四万十町役場農林水産課より、チョウゲンボウのヒナを拾った

    とネイチャーセンターに届けられました。

     


    両脚に紐が通せる皮製の足環を装着し、丈夫な紐を通して、

    その紐には金属環を取付けてありました。
    おそらく、鷹狩の物真似をしていた際に予想以上に遠くまで飛んで、

    民家の人に保護され、町役場に届けられたようです。
    著しく尾羽が損傷(半分の長さ?)していることから、

    鷹狩にあこがれる人による違法飼育の個体で

    狭い檻で長期間飼育されていたものと思われます。
    灰青色の頭と尾羽の色から考えると、チョウゲンボウの♂のようです。
    尾羽が擦り切れているため全長は25cmしかなく、

    翼長は22cmくらいです。頭や体がずんぐりしているため、

    キジバトよりも大きな印象を受けます。

     


    ニワトリの肉を細かく切って箸で口の前に持っていくと

    人を恐れる様子がなく4切れを食べました。何歳の鳥かは不明です。

     

    *誤字を修正しました。ご指摘ありがとうございます。

    2018年8月17日 たきたろう

    | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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