生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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      10/13 秋の野鳥と生きもの観察会。



      今日は本年度5回目の自然観察会を行いました。
      風邪でキャンセルもありましたが19名が集まって
      じっくりゆっくり秋の生きもの観察を楽しみました。


      さぁ、何に出会えるかな?


      タガメやサワガニ、ヨコエビ、ヤゴなど
      水辺の生きものを捕らえて観察。


      大人たちも童心に帰って楽しみました。


      子どもが捕らえた大きなカナヘビ。

      最後に施設に戻って恒例の生きもの合わせをして、
      ドングリコロコロの歌を歌いました。
      みんなでパンとスタッフが用意した飲物で
      ティータイムを楽しみながら感想出しをしました。
      たっぷりと秋を楽しめた時間となりました!
      いよいよ次回は本年度最後の観察会となります。
      たくさんの参加をお待ちしています〜☆(報告:しら)
      | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        10月の自然観察会下見。(石川・金沢)


        今日は集まれるお仲間と
        翌週の観察会の下見を行いました。
        金沢は、まるで真夏に戻ったような暑い日となりました。



        10月13日(土)の朝9時から
        金沢大学・角間の里に集合して、
        秋の野鳥と生きものの自然観察会を行います。
        申込み〆切は、10月10日です。



        下見で野鳥は11種の確認、秋らしくモズの高鳴きを
        何度か聞きました。秋の草花も眺めながら
        バッタ類、カマキリ、クモなどを観察しながら歩きました。





        クサギの青い実ももうすぐはじけそう。



        シロヒトリの幼虫が
        モコモコしながら歩いていました。
        何と出会っても一期一会の出会いを
        楽しみたいと思っています。
        多くの方のご参加をお待ちしています。(しら)
        | ecotrust | 生態系トラスト協会石川〜☆ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          スミナガシの羽化の動画を送ってもらいました。

          大豊明さんからスミナガシの羽化の動画を送っていただきました。

           

            屮好潺淵シ 羽化」

          https://www.youtube.com/watch?v=wb85zG4ROHo&t=178s

           

          ◆ 屮好潺淵シ メス 羽化」

          https://www.youtube.com/watch?v=j-1A6pXCwY4

           

           

          2018年10月6日

          たきたろう

          | ecotrust | - | 15:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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            タマムシもネイチャーセンターに来ました!

            スミナガシの来た翌日の9月29日。                  (写真提供:白川)

            旧大正町河内神社宮司の田辺毅さんが、自宅の横で見つけたと言って、

            ネイチャーセンターに金属光沢で輝くように美しいタマムシを持参されました。

            食草はエノキやサクラやケヤキと書いてありますが、アクリルの飼育水槽に入れて、

            ネイチャーセンター入口にあるタイワンフウの葉が付いた枝を入れたところ、

            翌日には葉に食べた跡がありましたので、タイワンフウもメニューに入るかもしれません。

            成虫になってからの寿命は2か月程度のようですので、タマムシも早めに見に来てください。

             

            *翌日の3日、タマムシは死んでしまいました。

             成虫の活動時期は6月〜8月のようなので

               遅い時期に羽化した個体のようです。

             

            2018年10月2日   たきたろう

            | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              スミナガシが蛹に変身(変態)しました!

              9月28日に須崎市の大豊明さんが持参した不思議な形をしたスミナガシの幼虫ですが、
              ガラス水槽に入れておいたところ、9月30日には葉の裏側にまわって透明な感じになり、
              10月1日の朝に水槽を見たら・・・あれれ・・・どこにもいない!
              枯葉が1枚、葉の裏側にぶらさがっているだけ・・・実は、この枯葉そっくりさんこそ、
              スミナガシのサナギだったのです。
               
              大さんによると、このまま越冬しない場合は、およそ10日後に羽化するそうですので、
              美しいスミナガシの羽化直後の姿を見たいかたは10月11日頃にネイチャーセンターに
              来てください。
               
              2018年10月1日
              たきたろう

              | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                スミナガシの観察。

                写真の葉の上にいる幼虫(右の角のある部分が頭)は、

                昨日、須崎市在住の大豊明夫妻が食草のヤマビワの葉と一緒に、

                ネイチャーセンターに持参してくださったものです。
                 
                この蝶の名前はスミナガシ。

                ヤマビワの葉などを食草にし、年2回発生するといわれています。
                名前は、墨を流したような黒い羽から名づけられたようです。
                 
                大さんによると、自宅近くのヤマビワの樹木で

                普通に見られるということです。また、この幼虫は

                最終の脱皮を終えたもので、これから数日以内に蛹になり、

                そのまま越冬する可能性があるということです。
                 
                珍しい形と色をしたスミナガシの幼虫。

                ネイチャーセンターの企画展示室の窓際の空の水槽に入れてあります。

                関心のある方は見に来てください。

                *蝶の写真は、須崎市のご自宅近くの山林で

                 大豊明さんが撮影されたものです。
                 
                2018年9月29日 たきたろう

                | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                  記念碑・英字看板披露の会(浅間神社)

                  9月16日は、静岡県須走の富士浅間神社で

                  記念碑の英字看板披露の会がありました。







                  参加者が次々と現地に集合しました。
                  日本野鳥の会の安西英明さんも到着されました。



                  中西悟堂氏のイベントポスターや冊子表紙をタペストリーに仕立てたものを
                  会場のテントにディスプレイしました。
                  開会あいさつがあり、英字看板の紹介や説明があり
                  みなさんの前でお披露目されました。





                  左から悟堂さんの長女の小谷ハルノさん、
                  東富士支部の支部長、菅常雄さん、
                  英語訳を担当された川晶子さん



                  参加者全員で記念撮影をしました。



                  そのあとに篠笛(瀬戸洋平氏)とオカリナ(波多野杜邦氏)の

                  記念ミニコンサートが行われました。
                  お披露目終了後には、道の駅すばしりの研修室でお弁当を食べながら談笑し、
                  この時、小谷ハルノさんより参加者に悟堂さんの書や写真がプレゼントされました。

                  思いがけない贈りものに参加者の方々は感激していました。
                  その後、道の駅から歩きながら安西英明さんのガイド付きでミニ探鳥会が行われました。
                  野鳥話が次々に披露されて、楽しい探鳥タイムとなりました。



                  準備していただいた地元の東富士支部のみなさま、

                  参加のみなさま、ご苦労さまでした。
                  おかげさまで、この日のイベントは無事に終了しました。(報告:しら)

                  | ecotrust | 中西悟堂協会〜☆ | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                    ヤイロチョウ保護調査員を募集!

                     

                    ヤイロチョウは餌のミミズを洗うのか?
                    巣立った若鳥は成鳥になるまでどのように生活し、
                    いつまで繁殖地の森にとどまり、いつ、南の国へ渡ってっていくか、
                    まだ継続調査が続いています。
                    保護のためのヤイロチョウの生態調査の期間は、

                    少なくとも、5月〜9月。前後を含めると、

                    4月末〜10月初めまで行うことになりそうです。
                    広大な保護区の森の調査をするには人手が足りません。
                    ヤイロチョウ保護調査員を募集しています。
                    関心のある方は、まず、下記まで電話でご連絡ください。


                    050-8800-2816(事務所)

                    または090-3180-3514(中村携帯)
                     
                    2018年9月11日 たきたろう

                    | ecotrust | 生態系トラスト協会だより〜☆ | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      ヤイロチョウとブッポウソウとサンコウチョウの若鳥。

                      森の番小屋では毎朝のようにヤイロチョウの鳴き声による調査を

                      続けていますが、8月19日(日)の午前5時26日〜32分に複数の個体が

                      鳴くことを確認。休日ですぐに宇和島からかけつけた平田智法さんに

                      森の中を調査していただき、お腹が一部赤くなったヤイロチョウ若鳥の写真を

                      撮影していただきました。巣立ち後、40日〜50日の若鳥と思われます。

                       


                      また、本日は森の番小屋の裏山で、嘴や足がまだ黒いブッポウソウの若鳥を

                      発見しました。こちらは、手軽な手持ちのキャノン60倍カメラでわたしが撮影、

                      カメラの機能の違いで不鮮明ですが写真を添付します。

                       


                      今日は森の番小屋の裏山でサンコウチョウの声(たぶん、この若鳥)も聞こえました。
                      季節はもう夏の終わり。夏鳥の彼らが南の国に旅立つ日が近づいています。

                      (サンコウチョウの若鳥:平田智法氏撮影)

                       

                      2018年8月24日 たきたろう

                      | ecotrust | 番小屋だより〜☆ | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                        届けられたチョウゲンボウ。

                        四万十町役場農林水産課より、チョウゲンボウのヒナを拾った

                        とネイチャーセンターに届けられました。

                         


                        両脚に紐が通せる皮製の足環を装着し、丈夫な紐を通して、

                        その紐には金属環を取付けてありました。
                        おそらく、鷹狩の物真似をしていた際に予想以上に遠くまで飛んで、

                        民家の人に保護され、町役場に届けられたようです。
                        著しく尾羽が損傷(半分の長さ?)していることから、

                        鷹狩にあこがれる人による違法飼育の個体で

                        狭い檻で長期間飼育されていたものと思われます。
                        灰青色の頭と尾羽の色から考えると、チョウゲンボウの♂のようです。
                        尾羽が擦り切れているため全長は25cmしかなく、

                        翼長は22cmくらいです。頭や体がずんぐりしているため、

                        キジバトよりも大きな印象を受けます。

                         


                        ニワトリの肉を細かく切って箸で口の前に持っていくと

                        人を恐れる様子がなく4切れを食べました。何歳の鳥かは不明です。

                         

                        *誤字を修正しました。ご指摘ありがとうございます。

                        2018年8月17日 たきたろう

                        | ecotrust | 四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター☆ | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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