生態系トラスト協会の活動を紹介しています。絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動、バードウォッチングツアー、行事の報告もお知らせしています。質問など自由にコメントを書いて下さいね☆ホームページ http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/
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      タイ2 〜カオヤイ国立公園・トカゲ&蝶〜
      このカオヤイ国立公園では、野鳥や小動物だけでなく
      こんなものにも出会いました。ガサゴソ音がするので鳥が出てくるのかと思ったら
      吉田さんの目の前にこのトカゲが走って来てびっくりしたそうです。
      それがこのカオタイトカゲ。手足のグリーンがきれいです。
      また、別の場所では蝶が乱舞している場所がありました。
      *開けた場所に出ると、たくさんの蝶の舞い。
       こんなにたくさんの蝶がいる場所に来たのは初めて!
       しばらくの間、蝶が舞う姿に見とれました。

      *高い木の上にいろんな鳥がとまります,それをウォッチング。
      *きれいな鳥、BLACK-CHESTED BULBUL。
      *足元にはこんな鮮やかな花が。
      *キャー、森にはコブラがいるんだ!!コブラ出没注意の看板。

      *お昼は公園内の食堂で好きなものを選んでランチ。
       美味しそうなおかずが店先に並べてありました。
      *私が選んだのはこれ↑栄養満点!とても美味しかったです。
       川のほとりで鳥の声を聞きながらの食事でした。
       飲み物はみんな甘く、玄米茶でさえ甘くて驚き!
      *フルーツを売る店も!
      *ついでにこんなにかわいい一品もありました。
       サラダかな?味がわからないので写真を写すだけにしました☆

      さぁ!楽しかった一日も終わり、夜はウータイさんが
      タイのすき焼きを食べにみんなを連れて行ってくれました。
      *お鍋にいろんな材料を入れていきます。
       (ウータイさんと右はちょっとシャイだった運転手さん)

      (報告:しら)
      | ecotrust | タイ・ボルネオの旅〜☆ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        タイ1 〜カオヤイ国立公園でブルーピッタの声を聞く〜
        4/3は大阪からマレーシアのクアラ・ルンプール経由で、
        タイのバンコクに到着しました。タイ在住の
        ウータイさん夫妻が車でお迎えに来てくださいました。
        翌日4/4は、早朝5時起きで6時にカオヤイ国立公園に向けて出発!
        *トイレ休憩に寄った場所。
        *そばではいろんな果物が売られていました。
        *次の休憩場所は山の中、こんなサルが出て来ました。しっぽが面白い!
        *車の中から見たキジの仲間のような鳥。エサが探しながら歩いていて
         途中、足で勇ましく土を蹴り出していました。現地で買った図鑑で
         調べてみると、CRESTLESS RIREBACKという鳥の♀タイプのようでした。

        約3時間かけて公園に到着!野鳥の専門家のウータイさんにガイドしていただきました。
        *ここがカオヤイ国立公園の入口ゲートです。
         入園料は、外国人はタイ人の10倍の金額でした!
         日本にはない料金設定ですね。ピッタが観察できるかもしれないという
         この公園で、ヤイロチョウの仲間のピッタ探しや自然観察をしました。
        *この場所で、すぐそばでブルーピッタの声がしました。
         後で振り返ると一番ピッタに近かったのはここでした。
        冠羽がある野鳥、BLACK-CRESTED BULBUL。
        *野鳥たちの姿や声があちこちで確認できました。
        *サルスベリを大きくしたような美しい花が咲いていました。
        *シカたちの姿もありました。
        *そのそばに飛んで来たアカガシラサギ。
        *リスもあちこちで見かけました。このリスの他に全身が白いリスも見ました。
         熱帯の森の中は生きものたちがいっぱい!わくわくしました。

        つづく(報告:しら)
        | ecotrust | タイ・ボルネオの旅〜☆ | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          タイ・マレーシア(ヤイロチョウ越冬地)への旅。

          *タイでお世話になったウータイさん夫妻と記念撮影。

          (左から会長、ウータイさん、吉田さん、ウータイさんの奥さま〜☆)


          43日〜411日まで、関空発着で、ヤイロチョウの越冬地域と目されているタイ、マレーシア(ボルネオのサラワク州とサバ州)、イオン財団の助成金を一部もらって出かけました。

           *吉田さんと白川が交代して記念撮影。


          参加したのは、エコツアーガイド養成講座参加者で英語の通訳をお願いした吉田章子さんと、ネイチャーセンターの展示資料収集を兼ねて出かけたデザイナーの白川郁栄さんとわたしの3人でした。

           

          *タイ国立科学博物館でヤイロチョウの剥製を見せていただく。

           たくさんの種類のヤイロチョウがいて色彩も様々でした。

          *お腹側に並べられていたので、専門員の方にお願いして

           背中側の色彩も見せていただきました、美しい!


          今回の旅で、タイでは旧知のウータイさんのご案内で、バンコクから車で3時間離れた国立公園で地元のヤイロチョウを探しました。また、20124月にタイで最初に日本と同一種のヤイロチョウが発見された(写真撮影されて)仏教公園で、ヤイロチョウを探しました。

          *ヤイロチョウが撮影されたという仏教公園の竹林で。

           

          マレーシアのボルネオ島のうち、南部のサラワク州では、200711月と201111月に日本と同一種のヤイロチョウが確認(写真撮影)されたクバ国立公園を視察しました。


          *4月7日はチェンリー氏のガイドで、クバ国立公園の森の中を歩きました。

          *左から会長、吉田さん、リーさん、通訳の鍋島さん。

          *あちこちから野鳥の声が聞こえましたが、葉が生い茂る深い森の中で

           鳥の姿を確認するのはなかなか難しかったです。


          4月9日、サバ州のコタ・キナバルにお昼頃に着いて、こちらでは旧知のアリムさんの案内で国立公園管理局事務所に向いました。アリムさんの上司の方にもお会いして、ネイチャーセンターの資料収集等を依頼したところネオチャーセンターの主旨に賛同していただき、快く協力していただけることになりました。

          *生態系トラスト協会の活動やネイチャーセンターについて話しました。

           ヤイロチョウのネットワークづくりの協力もお願いしました。

          *事務所で記念撮影。

          *その後、アリムさんの案内でマングローグの保護区を視察しました。

           時々カワセミの声が聞こえ、一瞬ブルーの羽が素早くよぎります。奥の観察場所

           では、くつろぐムナグロの群れやアオバトに似たハトの姿がありました。


          翌日10日、サバ州でジャイカより派遣されて生物多様性に配慮した地域づくり(ヤシ畑を開墾しないで生物多様性を維持しながら持続的な地域開発をすすめることが課題になっている)を担当されている鈴木和信さんという方と、青年海外協力隊の不動田さんという青年と一緒にキナバル国立公園とキャノピーウォーク(熱帯雨林の高層植物観察用の地上40メートルのつり橋)が公開されている温泉地ポーリンを、アリムさんが依頼してくれた現地ガイドの方にご案内していただきました。

          *キナバル国立公園管理事務所に勤務するアリムさんには、この施設の案内も

           していただきました。多忙な中、本当にありがとうございました。

          *地上40mの高さに吊られた細い吊り橋を歩きました。

           ここには、一日平均150〜200人が訪れるそうです。


          *ちょうどラフレシアの花(写真左下)が咲いているというので見に行きました。

           12ヶ月かかって育ち、たったの一週間しか咲かないというラフレシアの花。

           見れたのはとても幸運でした。(会長の横が不動田さん、前が鈴木さん)

           

           43日、6日、9日、11日が移動日になってしまったため、一カ所あたり、3泊、3泊、2泊という大急ぎの旅でしたが、東南アジアの越冬地のヤイロチョウについて新たな知見を得ることができました。

           

           旅の様子は、後ほど白川郁栄さんの写真で何回かに分けてご紹介させていただきます。また、この旅の成果を活かして、8月初旬に予定している留学生との交流イベントを開催する予定です。

           

          2013413 たきたろう  (写真説明:白川)

          | ecotrust | タイ・ボルネオの旅〜☆ | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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